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アリス in ワン!ダーランド

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2012年10月に新しい家族になった子ボルのアリスと先住ボルゾイジャスミンとの日々

2015年 10月 28日 ( 2 )

ルーティン通り午前中で現場が終わったジャス父。
天気もいいので午後から二人を連れてキャンフェスへ!

サラリーマンって気楽な稼業です。ってまじめに働いている多くのサラリーマンに
後ろから刺されるぞ!

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こちらも、ルーティン通りまずは全体の匂いを採ってチェック中。

新しいランは完全に芝張りが終わって、いよいよ外周の柵用のポールが立ちました。

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新しい芝の上に寝っころがってみた。

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一番乗りでこの芝剥がすのは誰だ!!

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奥のランの柚子も綺麗に色付いてきました(もう食べられそうだね)

うひゃーってくらいうまく撮れたのが。

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多分、多分ですがヤマトシジミだろうと思われる蝶。
本当に小さな蝶ですが綺麗なブルーの羽をしてます。羽を広げて10mm位でしょうか。
動き回るのでなかなかとらえるのに苦労しました。

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遊びに来たのはダックスとプードルのミックスの7か月の女の子。
最近本当にミックス多いよね。

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この子も小さい体でよく走ります。

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「牛さんが居た~!」

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「誰が牛だよ!」
姉さん、顔がこえ~よ!

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で、ご挨拶。ちょっと怖そう(笑)

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ア、 「私は遊んじゃダメだって、、、」

キャンフェスのおばちゃんと話してて、10月はオフ会がいっぱいだったけどまだ11月の予約がないの
ボルさんたち集まらない?、、、

U~nn!新しいランができる前に年内最後のオフやります?

11月22日の日曜あたり参加できるよって方、ご連絡ください。
人数見ながら検討いたします、よろしくね!
by jyasupapa | 2015-10-28 21:49 | ジャスミン&アリス | Comments(3)
本日もまたまたワンコとは関係ない(なくもないかな?)
カメラの設定のお話。

興味のない方は飛ばしてくだされ(笑)

基本的に明るめが良い場合と、暗めの方が良い場合様々なので(個人的な好みも含めて)
非常に難しい話なのですが、素人なりにちょっと書いてみます。

先日のキャンフェスでのミニオフ会の場面。
当日は晴天になり空気も澄んでいて日向と日陰のコントラストはかなりはっきりとした日でした。

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上の写真は何も加工していない状態。
日向の部分で露出を測っているので手前の2頭は完全に黒つぶれしています。
カメラの機種や種類によって、全く違うので何ともですが、私の場合はこのような条件で
撮影するときに使用するのがAEロックと言う機能。
あらかじめ暗い所で(そこに写したい被写体がある場合)露出を決めておいて、ロックしてから
シャッターを切ります。

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こんな感じで手前の暗いところが補正されています。
その分明るい部分が白とびする可能性が多いのですが。

室内撮影でも経験することが多い昼間の窓辺の写真。
外中との明暗差が多いので失敗することが多い例です。

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完全に逆光で、室内のダックス君を撮りたかったのに真っ黒けです。
先ほどと同じテクニックを使うと。

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外の青空は白とびしていますが、主題のダックス君は生きてきます。
露出固定(AEロック)機能の付いたカメラでは上記方法が使えます。

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少し極端な例ですが、こんなに差が出てきます。

そのほかにカメラレンズにフィルターをつける方法もあります。
一眼レフ限定になってしまいますが!

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上、フィルター無

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こちらはC-PLフィルターを装着して撮影。
このフィルターは反射を除去して彩度を高めに維持する効果があります。

これ以外にレンズの半分だけ減光できるものなどいろいろとあるようですが
今のところ僕は使用していません。

更に表現の幅を広げてくれるのに現像時のソフトがあります。
僕はもっぱらRowファイルで撮影してAdobeのLightroomを使い現像しています。

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上がピンボケですが通常撮影したものを撮ってだし。

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こちらが同じ設定で撮影したのをLightroomで現像したもの。
アリスの上半分の露光量を落とし白とびを抑えてあります、青空が違いますよね。

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もっとポイントを絞った例。

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お友達ワンコとオーナーさんを逆光で写しました。
良い写真だと思ったのですが、かえって開いてみたら表情が黒つぶれでわかりません。

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顔の部分を不自然にならない程度に露出補正しました。

もっと極端な例も挙げてみます。

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お友達の家の薔薇の花を青空をバックに撮影。
空の青さを出したかったので、撮影時は青空中心で。
主役の花がつぶれて引き立たないので花の部分を露出補正かけます。

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この辺は好き好きで意見の分かれるところでしょうが、こんなこともできますよって事で。
ご使用のカメラによって、機能がまちまちなので何とも言えないのですが、
最近のデジタルカメラはかなり多機能で優秀です。
せっかくある機能ですから、有効に生かしたいと思います。

蛇足ですが、僕のカメラの師匠は銀塩カメラオンリーのプロなんですが、フィルムでも現像の際に
部分的にここはって処を現像液に長くつけるとか、諸々のテクニックを駆使されるとの事です。
何はともあれ元データーがしっかりしてるのが大前提なんですけどね(笑)

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by jyasupapa | 2015-10-28 20:09 | その他 | Comments(2)